paruのブログ

猫との暮らし

猫缶

paru04
缶詰、油断してましたー。
猫缶ってタイ産とか多いですよね。
きっと人件費もあちらが安いし、原材料から調達してると思ってました。
しかし、マグロなんかはタイで採れないから日本から仕入れてるんだと。
もちろん人間用も同じですね。
魚は回遊するし、水揚げされた港が産地名で表示されますから、どこを泳いでるかわかりません。
福島産の鰹を千葉で水揚げ
しかも人間用の食材の放射能検査は99%行われていません。もちろん野菜もね。
機械が高額な上、毎日出荷されるものを品目ごとでも測るなんて無理だから。
全く検査していない、検査を拒否している自治体もあります。
野菜や家畜に四角い線量計を当てて出荷してるところもニュースで見ましたが、あれは外側のチリみたいなものを計っているだけで正確には計れません。
更に魚は検査に出してる間に傷んでしまうので、結果を待たず出荷してます。
汚染度の低いものもあれば、高濃度汚染のものも混じってるロシアンルーレット。
更に肉類などは産地表示もなくなっているし、どの工場で生産されたかも適当な表示でよいということに変えられています。
売れないような地域のものは外食か加工品かペットフードでしょうし、安く買い叩いて仕入れるところが得をしているだけですよ。
買っても農家の支援にはなりません。
猫は人間の4倍寿命が短いとしたら、それだけ影響が出るのも早いのかな?
ネットではウサギやハムスター、植物など奇形の動画や画像が出て、放射能との関係があるのか?と噂になってますが。
水俣病でも最初に死んだのは猫だし怖いです。
魚の骨は怖いストロンチウムが溜まりやすいし。
外国産の猫缶はたくさんありますが肉ベースのものが多いし、高級なもので魚ベースでも食べなかったりする…
ペーストは嫌だとか、赤身がいいとか白身がいいとか、スープ有りなし、ゼリー状だのとろみだの、4匹もいるとそれぞれ好みがバラバラ~。
たけるは何でも食べますが(笑)